A-GOALは、代表の岸がもともとケニアでJICA海外協力隊として活動していたことをきっかけに、2020年5月に新型コロナウィルスの影響によって生じた失業や食糧危機に苦しむアフリカの人を支援するために設立されました。地域の草の根のスポーツクラブと連携し、ケニア・マラウイ・ナイジェリアなどアフリカの住民約1万人に対して緊急の食糧支援を行いました。現在は、「日本とアフリカをスポーツで繋げ、持続可能な社会を築く」を理念に、主にケニアでのユースサッカーリーグの運営と食糧支援、マラウイでの現地サッカークラブと連携した農業支援と食堂の運営、日本各地でのアフリカイベントの開催などを行っています。