人生で6回クマに遭遇した代表・服部悠大が「命に関わる情報がなぜ届かないのか」という危機感を原点に創業した秋田・国際教養大学発スタートアップ。「安全から共生へ」をビジョンに掲げ、全国自治体が管理する獣害・動物目撃情報を自動収集・一元化する「クマップ」を開発・運営している。行政データ自動集約、ユーザー投稿、既設カメラ連携にAIリスク評価を組み合わせ、即時通知と一次被害の予防を目指す。